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漫画の感想とか

主に漫画やアニメの感想を書いています。ジャンルは様々で基本的に何でもウェルカム!

「BLOOD+」思い出のエピソードTOP10

ランキング アニメ

私の中の三大トラウマアニメ*1の一つでもある「BLOOD+」。ちょうど10年前の今日、2005年10月8日に、記念すべき第1回目の放送が始まりました。夕方6時にやるにはなかなか刺激的なアニメで、当時小学生だった自分は、毎週テレビの前で(゜Д゜)って顔をしながら見ていました。色々と視聴者に優しくないアニメではありますが、何だかんだ言ってやっぱり面白い作品だと思います。

 

※以下ネタバレあり 

  

第10位 「ファーストキス」 Episode-1

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初回からいきなり、若い男女がチッスですよ!学校ですよ!ファーストキスですよ!なんてハレンチ!ということで、ハジの第一印象は「いきなりキスして戦えとか言ってくる意味不明なロン毛」でした。

 

第9位 「さいごの日曜日」 Episode-14

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ベトナムでの一騒動のあと、久しぶりに沖縄に帰ってきた小夜たち。小夜のために、カイとリクがこっそり香里を呼び出してサプライズをしてくれます。海でバーベキューをしたり、花火をしたり、その姿はまるで年相応の少年少女。泣きながら「いってらっしゃい!」と見送ってくれる香里は本当にいい友達だと思いました。

  

第8位 「呪われた血」Episode-29

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シフにとって唯一の希望だった小夜の血でも、ソーンの出たイレーヌを助けることはできませんでした。悲しい展開です。「素直に小夜の血を分けてやれよ…」と思ったのは私だけじゃないはず。

 

第7位 「おとうさんの手」Episode-6

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D67を投与されて翼手化寸前だったジョージ。最期は小夜の血を分け与えることで、小夜たちの父親のまま死んでいきました。一応、感動回のはずなんですが下の記事を見たら一気に感動が冷めました。ごもっともすぎます。

なぜだ?なぜエレベーターが上に? | BLOOD+ WIKI

・ここでエレベーターが使えれば退路を確保することが出来たのだが、間の悪いことに、カイが空爆が起きることを知らせに来たのでエレベーターが上に上がっていた。

・視聴者には「カイ空気読め」「脚本どうなってんの」と揶揄された展開。

なんとかなんねぇのかよぉ! | BLOOD+ WIKI

・この台詞をIGに力いっぱい言ってやりたい -- 2006-08-27 (日) 21:00:17

なんくるないさーと矛盾してない? -- 2006-08-29 (火) 19:41:00 

6話は名言の宝庫ですね。カイの、藤原竜也ばりの「ち゛き゛し゛ょ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛」も入れてほしいところです。 

 

第6位 「ファントム・オブ・ザ・スクール」 Episode-8

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ファントム初登場。塔の上で小夜と戦うシーンはとても印象的。結局ファントムは、マジキチスマイルを浮かべながら「ハァハァ」絡んでくるだけで、一言もしゃべらずに帰って行きましたね。このアニメで、自然界には青いバラが存在しないことを知りました。

 

第5位 「ダンスのあとで」Episode-11

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愛と平和の戦士、ソロモン登場。このダンスパーティーで小夜と運命の出会いを果たします。ソロモンは敵なのに良い人過ぎて「絶対裏がある。絶対裏がある。」って思って見てたんですけど、見事に最後まで小夜への愛を貫きましたね。いや~ソロモンには一本とられました。

  

第4位 「決戦の島」Episode-38

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カイ「たいしたことねぇよ、お前の傷に比べりゃさ」

小夜「私の…?」

カイ「あぁ。治らねぇ傷だってあるだろう?それなら俺がその傷を塞ぐ絆創膏になってやるよ」 

それなら俺がその傷を塞ぐ絆創膏になってやるよ | BLOOD+ WIKI

・作画が崩壊していたのが残念 -- 2006-07-20 (木) 03:02:04

・今の時代は言わないと思う。好きな人でも言われたら一気に冷める -- 2006-08-08 (火) 22:31:23

・失笑 -- 2006-10-26 (木) 10:45:39

・すぐ破れそう -- 2006-12-31 (日) 15:17:59

う、うん。色々言われてるけど、私はこのセリフを真っ直ぐに言えるカイはかっこいいと思うよ!穴に落ちていきそうになった小夜の手を、迷うことなく掴んだカイは、誰が何と言おうと間違いなくかっこよかった。

 

第3位 「ジャングル・パラダイス」Episode-13

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楽しそうな題名に騙されてはいけないです。正しくは「スプラッタ・パラダイス」。子ども翼手の赤ちゃんみたいな甲高い鳴き声は、精神的にくるものがあります。クララの「おばちゃんと一緒に天国へ逝こうね…」は地味に名シーン。ちなみに13話では、カールの名言「ルエッツドゥアンス!」を聞くこともできます。

 

第2位 「ボーイ・ミーツ・ガール」Episode-32

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BLOOD+」と言えばこれ。リクがディーバ―に逆レ○プされて殺されてしまう、というアニメ史上の中でもかなりショッキングな回。当時は何が起こったのか理解できずに、ただただ唖然としていました。下世話な話、あんな短時間で…その……色々とできたんですかね?

 

第1位 「ナンクルナイサ」Episode-50

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最終回です。長かった戦いも終わり、始まりの場所へと帰っていく小夜。カイの「おやすみ…小夜」からの「語り継ぐこと」は色々込み上げてくるものがあってやばいです。人が死んだ以外で泣けるアニメ。

 

以上、「BLOOD+」思い出のエピソードTOP10でした。今でもたまに、テレビでBGMとかが流れていたりすると、懐かしい思い出が蘇ります。

現在、時は流れ2015年。今は日曜5時枠で「鉄血のオルフェンズ」が放送されていますね。第1話のバルバトス登場シーンの演出はかっこよかったなぁ。あのBGMめっちゃ好きです。やっぱり、今も昔もアニメは最高のエンターテイメントですね。

 

tafumayo.hatenablog.com

*1:ちなみに、あと二つは「もののけ姫」と「ベルセルク」です。