漫画の感想とか

主に漫画やアニメの感想を書いています。ジャンルは様々で基本的に何でもウェルカム!

「アフロ田中」感想

 

「田中は人生」

 

※以下ネタバレあり

 

高校アフロ田中 1 (ビッグコミックス)

高校アフロ田中 1 (ビッグコミックス)

 

「ファイナルアンサーは桃色」(1巻5発め)

街行く女性をひたすら「ヤれる」か「ヤれない」か選別していく話。ゲスい。

 

「九マイルは遠すぎる」(1巻6発め~7発め)

 汚いお好み焼き屋を舞台に「うんこを流したかどうか」について高度な心理戦が繰り広げられる。オチが好き。

 

「四月は一年で最も残酷な月」(2巻8発め)

またもやうんこ回。あと少しでトイレというところで踏切に捕まってしまったときの絶望感がリアル。

 

「出会いはスローモーション」(2巻10発め~3巻1発め)

デブスを「ボウフラのわいた水」と例えるセンスよ…。意外と岡本より田中の方が正常で笑える。

 

「エビはいつも乾き気味」(4巻2発め)

寿司ネタを使ってダジャレを言った者だけがその寿司ネタを食すことができるという寒~い回。「サラダ幸村」は結構好きだった。

 

ゲイラカイトはよくあがる」(5巻3発め)

鼻毛カッターが鼻毛に絡まって取れなくなってしまうお話。店員さんの「袋にお入れしますか?」が地味にじわる。 

 

「母」(5巻8発め)

田中の母ちゃんが遊びに来た友達に性教育を施すお話。これは気まずい。

 

「マシマロ」(6巻6発め

例の汚いお好み焼き屋に巨乳アイドル己葉ちゃんが来店。己葉ちゃんの使用済み食器を巡って熾烈な争いが!?変態しかいない。

 

「虫の季語は秋だ」(7巻10発め)

夏の夜に自転車をこいでいると、突然顔面に向かって突進してくるあのグロテスクな昆虫。まじキモ過ぎ。

 

「終末サタデーナイト」(8巻7発め)

これは全力で田中に同情。

 

イエスマンがよくモテる」(10巻6発め)

うんこ製造機てwwwww 他人事じゃないわ。

 

中退アフロ田中 1 (ビッグコミックス)

中退アフロ田中 1 (ビッグコミックス)

 

サマーヌードはエンドレス」(1巻4発め)

はううーw

ラインスタンプにこれが欲しかった。

 

上京アフロ田中 1 (ビッグコミックス)

上京アフロ田中 1 (ビッグコミックス)

 

雨ニモマケズ壁ニモマケズ(2巻第7話)

「そいやっ!!そいやっ!!」「フーワっ!!フーワっ!!」

 

バレンタインでござる(3巻第4話)

西田に落武者ヘアーにされた田中。髷はなかなか似合ってた。

 

六本木のイカ天クイーン(7巻第10話)

初デートで食べたイカ天が噛み切れなくて焦るマキちゃん。わかる。わかるよその気持ち。給食でイカ天が出たときの緊張感ハンパなかったもん。最終的に口に押し込める以外の正解が分からない。

 

それってキセキ(9巻第11話)

ついに田中にも人生初の彼女が。マキちゃんの鼻穴から飛び出た麺を無言で放り投げるシーンには痺れた。

 

さすらいアフロ田中 1 (ビッグコミックス)

さすらいアフロ田中 1 (ビッグコミックス)

 

インディゴ地平線(2巻第7話)

北海道のライダーは、お互いすれ違うときにピースをするのがあいさつらしい。これはやってみたくなる。

 

サンタが寿司にやってきた(6巻第7話)

寿司の大名様やべぇwwwww

「あ―――――りがたき…しあわせ―――――!!!」

 

★まとめ

メインキャラ5人のプロフィールを簡単に表にまとめてみた。

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こうやって見るとなんてリアルなんだ…。岡本だけ高校で童貞卒業して彼女も出来て恋愛してる。対する大沢は童貞は卒業したものの5人の中で唯一彼女も職も無いまま最終回を迎えている。世界はなんて残酷なんだ。顔が全てとは言わないけど、確実に人生の難易度レベルに影響を与えている。

まあ、大沢が「人生の出来事は…「良い事」「悪い事」などと、そう簡単には決められない」って言ってた通り、安定した職に就いて可愛いお嫁さんをもらって子どもができたからと言って、それが幸せとは限らないんだろうけど。とりあえず大沢に幸あれ。